足助きこり塾 趣旨
- 健全な森づくりの技術を習得する
- 森林と共生する暮らし方を学び探究する
- 地域や日本の森林の現状や施策を知ること知らせること
- 山に入り山の手入れをすることの楽しさ素晴らしさを知ること
- 山の手入れにとどまらず、ビオトープ、炭焼き、薪割り、里山作り、木工、丸太小屋作り、etc
のフォレストライフを自ら満喫し多くの人にお裾分けする
・・・などなど、「森づくりフォーラム」に準ずる。
とにかく山林と山村の中で、よく学びよく遊ぼう!
足助きこり塾 規約
- 塾生はオーナーの鈴木政雄氏の善意により、氏の山林の一部を拠点フィールドとして使わせていただく。
ただし、メインフィールドの使用はあくまで氏の善意によるものであって、権利関係は一切発生しないこととする。
- 塾生はオーナーの技術指導を受けることがあるが、これはあくまで氏の善意によるものであり、氏はそのことによる責任を問われることは一切ない。
- この塾の活動に関わる災害や事故はすべて塾生各自の自己責任によるものとし、塾や講師、オーナーの責任は一切問わない。
- 塾は本規約と趣旨に賛同した者で構成し、資格要件の欠格者は退塾とする。
- 資格要件
- 塾生は入塾金と塾費を支払う。これは退塾しても返却されない。
- 塾生は森林ボランティア保険に毎回加入する。(会計が実務)
- 山の掟を守る(火の用心、水を汚さない、ほか)
- オーナーが認める者
- 塾生以外の参加者(ゲスト)は、同伴塾生が全責任を持つ条件で認める。
- ゲストはゲスト塾費(森林ボランティア保険料込み)食費実費を支払い、塾生の指示に従う。
- 塾生およびゲスト以外はフィールドに立ち入ってはならない。
- 費用負担
- 入塾金:5,000円 塾費:1年 20,000円
- ゲスト塾費:2,000円/回(学割 1,500円)
- 必要に応じて臨時徴収が出来る
- 会計
- 塾生の中からマネージャーを1年ごとに互選で選出する。マネージャーは必要な費用を徴収し、年1回以上全塾生に対して会計報告を行う。
- 塾費はオーナーへの謝礼及び活動費に充てる。
- 塾は森林ボランティア保険に加入し(会計が実務)掛け金は塾費から一括して支払い、個別徴収はしない。
- 定例塾
- 定例塾は基本的に毎月第2土曜日に行う。
- また、定例塾以外の活動はオプションと呼び、オーナーと一緒に行う場合はオーナーの了解を得た上でオーナーの仕事を阻害しないよう配慮して行う。
- オプションは発案者が責任を持って塾生へのお知らせを行い、会計へ参加者の名前を速やかにメール連絡し、保険等の手配と報告を行う。
- 活動中の事故
- 活動中に事故等が発生した場合は、塾は応急処置と森林ボランティア保険の範囲内の補償手続きは行うが、基本的に全て塾生個人の責任に帰すものとする。
- 連絡調整
- 塾生同士の連絡は、基本的に「一般掲示板」、塾生専用の「連絡帳」及び「メール」を通じて行う。「連絡帳」に重要連絡事項を書き込んだ塾生は、
「一般掲示板」に「連絡帳」に書き込んだ旨を連絡して情報の行き違いのないよう努める。
- 塾生は「連絡帳」のアドレス、ユーザー名、パスワード、及び「塾取扱説明書」を与えられる。
- プライバシー保護
- 塾生及びゲストは、オーナー及び塾生にとって不都合となるような情報や塾生のプライバシーを漏らしてはならない。
また塾生は、塾生でない者に塾生のみ知りうる情報を無断で漏らしてはならない。
- 活動の範囲
- 1,年1回以上公募イベントを開催して森づくりを啓蒙普及する。
- 2,講師派遣や協力依頼には積極的に対応する。
- 3,他の森林ボランティアとの交流やネットワークづくりに積極的に取り組む。
- 卒塾
じっくり精神と技術を学んだら卒塾して次の種を蒔く人になろう。
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